私の健康は「美味しい!」から始まった

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エッセイ 健康

この世に生を受けてから、20代まで私はずっと「健康」だと思い込んでいました。

 

 

と、いうよりも自分自身の健康についてしっかりと向き合い、考えたことすらなかったと言った方がしっくりくるかもしれません。

 

 

20代の頃の私といえば、ファストフードは日常茶飯事。

お酒はいつも22時頃から飲み始め朝5時までしっかりと飲む。

そして当時はヘビースモーカーだった私。1日3・4箱は当たり前。

風邪を引いたら市販の薬を当たり前に飲み、月経時に腹痛を感じたら鎮痛剤もなんの躊躇もなく飲む。

風邪の予防だと言って、バッグの中には常に除菌ジェルと除菌お手拭きが。

そのほかにも沢山の症状が出ていたので病院で処方された鼻炎アレルギーの薬、声帯炎症を抑える消炎剤、ステロイド剤もとっていました。

 

 

 

そして20代に全身麻酔をする手術を2度経験することにもなりました。

 

 

 

しかしながら、それでも私は自分は健康だと思い込んでいたのですからある意味「暗示」の効果は抜群ですね(←そういう問題ではない!)

 

 

それらの経験を経た直後、20代後半の頃だったと思います。

たまたま立ち寄ったお店で、とあるハーブティーの試食を勧められたのです。

そのハーブティーはとても香りが良く、とにかく美味しかった!

当時、ブラックコーヒーしか飲まなかった私としては、ハーブティーがこんなに美味しいなんて全く知りませんでした。

 

 

 

 

その後、あまりにも美味しくてそのハーブティーを1ヶ月飲み続けたある日、いつも憂鬱に感じていたPMSの症状(月経時の腹痛や気持ちのアップダウンなど)が消えていたことに気がつきました。

 

 

 

「あれ?生理なのに身体が軽い!いつもなら鎮痛剤を飲まないと激しい腹痛や腰痛で立っているのも辛い状態になってしまうのにどうしてだろう?」

 

 

 

この体験をハーブティーをお勧めしてくださった店員さんにお伝えしたところ、ハーブの効果効能はもちろんのこと、そのお店で扱っているハーブは全て人間の手で栽培されたものではなく、全てワイルド!人里離れた山で自生した「野生のハーブ」でブレンドされているということを教えてくださったのでした。

 

 

それからというもの、私はハーブティーの美味しさに魅了され、色々な書籍を読み漁るようになりました。

 

 

このハーブティーとの出会いが、健康について追求するきっかけになったというわけですね。

 

もっと細かく言うと・・・

 

 

私が健康について追求するきっかけになったのは「美味しい!!」という感覚から💡

 

 

 

 

VIVA!食いしん坊!!

 

 

 

 

幼少の頃、「自分は食い意地が張っているからみっともないだ…。」と自分のことを責めたこともありました。

 

 

 

が!しかし!!!

 

 

 

今では自分が食いしん坊であることに誇りを持てています!!

むしろ、食いしん坊の自分が大好き!(笑)

食いしん坊でない私は私ではない!!(どやっ!)

 

 

この食いしん坊であったお陰で、今では薬にも滅多に頼らない健康的な生き方ができています。

 

 

 

健康につながる「美味しい!」が教えてくれたエピソードはまだまだたくさんありますが、それらのお話はまたの機会に♪