無花果でドライフルーツ作り

8月の終わりに、実家の父からたくさんの無花果が送られてきた。

 

 

父の無花果は自然栽培とかオーガニックとかそういった形で人間の手が入って栽培されたものではなく、完全なる自生。

 

 

今年はたくさん実ったのだそうな。(昨年はあまり実らなかったため、おすそ分けは送られてこなかった😢)

 

 

箱いっぱいの無花果。

 

 

10個残して、あとは全部ドライに。

 

 

無花果を洗い、

水気を拭き取り、

ひたすら無花果を包丁でカットしていく。

 

 

無心になれる心地の良い時間❤️

 

 

 

かすかに香る無花果の甘い香りに誘惑されて、ついつい、摘み食い。(これも手仕事のうち。)

 

 

カットし終えた無花果たちを、乾燥用のネットにひたすら並べる。

 

 

並べ終えたら、天日で3〜4日しっかりと干す。

 

 

 

 

インターネットで検索すると、電子レンジでドライフルーツを作る方法もあるみたいだけど

私は天日で干したほうが圧倒的に美味しいと感じるので、手間がかかるけど天日干しと決めている💫

 

 

天日干しを始めてから、時折どれくらい乾燥したか覗いたりもしてみる。

 

 

 

たった数時間でも、天日干されるとだいぶ小さくなっているのがわかる。

 

 

 

そして、カットしていた時とはまた違った甘い香りが私を誘惑してくる。(ここはひたすらガマン)

 

そんな作業を数日繰り返し、ドライフィグの完成💫

 

 

色も香りもすっかり熟成された美味しい表情をしている❤️

 

 

待ちに待ったお味見😋

甘みと旨みがギュッと凝縮されて濃厚な味わい。

 

 

ちなみに、白カビのチーズと一緒にこのドライフィグを、えんどう豆のクラッカーにのせて食べたら絶品!

キリッとした味わいのスパークリングワインとの相性も抜群。

 

(写真は完全に撮り忘れ💧)

 

 

今年も美味しい無花果をいただけてありがたやありがたや。

 

来年もたくさん実ってくれることを祈りながら・・・

 

ありがとう❤️